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スタッフ紹介
STAFF

月次巡回監査スタッフ
山田 知恵Tomoe Yamada

  • スタッフイメージ

    【資格】

    税理士試験科目合格 簿記論・財務諸表論
    秘書士

    【経歴】

    星稜女子短期大学税務・会計科卒業(後に、同大学院にて修士(経営学)取得)。
    経営コンサルタント会社(上場)、地元製造業の財務部経理課、金沢市内の会計事務所勤務を経て、当事務所に入社。現在に至る。

    【趣味】

    ピアノ、ギター
    掃除・片づけ

    【特技】

    百人一首
    早口言葉

    【好きな有名人】

    Simon Baker

    将来、女性税理士として、
    複雑な税務・会計をシンプルにわかりやすく伝えていきたいです。
    利益の出る体質づくりをお手伝いいたします。

COLUMN
 10月1日の消費税増税に合わせて導入されるキャッシュレス決済に伴う「ポイント還元制度」は、飲食料品などの消費税率を8%に据え置く「軽減税率制度」と合わせると、消費者が実質的に負担する税率は、「10、8、6、5、3%」の5通りになります。「ポイント還元制度」とは、クレジットカードやスマートフォンのQRコード決済など、現金以外(キャッシュレス)で買い物をした際、購入額の一定割合を国がポイントとして還元する制度で、中小店舗であれば5%、大企業等の店舗では2%が戻る仕組みです。増税後の消費落ち込みを抑制しつつ、キャッシュレス決済を広めるのが狙いで、来年6月までの9か月間実施されるとのことです。
 経産省は9月中に、ポイント対象店舗や還元率を地図上で検索できるスマートフォン向けアプリを公開するなど、新しい制度の周知に力を入れているようですが、今回の消費税改正に伴う諸制度については、正直、複雑すぎてついていけない、いっそのこと全て10%にすればよいのでは…といった声しか聞こえてきません。小売店の現場もそうですが、消費税の課税事業者の会計処理や、消費税申告書を作成する我々もかなり困惑しているのが現状です。租税制度の基本にある簡素かつ効率的という観点からは、かなり遠ざかっているように思わずにはいられません。

  • 高田 眞次

  • 竹中 尚幸

  • 南出 克浩

  • 中山 嘉樹

  • 伊東 健司

  • 山田 知恵

  • 出戸 有希

  • 小原 実紗

  • 木田 美紀

  • 吉川 文子

  • 山本 泉