COLUMN
「2026年の午年」をネットで検索してみました。2026年の午年は火の力が重なる干支で、火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年となります。躍動する「午」に、火の力が合わさった勢いのある年、大きな飛躍のチャンスですので、新しいことや諦めかけていたことに挑戦すると良い結果に繋がる年になるでしょう。という内容でした。
昨年、政治の世界では日本初の女性首相に高市早苗さんが就任され、その信念に沿っての政治活動のスピード感をもった動きは、自民党総裁選の勝利演説で「働いて働いて働いて働いて働いて」と5回も繰り返された発言通りだったのではないかと思います。また総理大臣就任時の所信表明で引用された聖徳大使の「十七条の憲法」の一節「事独り断(さだ)む可(べ)からず。必ず衆(もろとも)と与(とも)に宜(よろ)しく論(あげつら)ふ可(べ)し」、これは「物事は一人で判断せず、必ず皆と共に適切に議論すべきだ」という趣旨で、「政治とは独断ではなく、共に語り、共に悩み、共に決める営みです」と述べてました。心構えとしてはどちらも政治に限らず、見習うべき姿勢だと感じました。
2026年もこれまで同様(更に)変化を恐れず、チャレンジしていく年にしたいと思います。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。











